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有責配偶者からの離婚は基本的に認められません。


実は浮気をしていたので離婚してほしい。


ある日突然、配偶者からこんなことを言われたら、パニックになってしまうのは当然でしょう。

でも、少しだけ落ち着いてください。


有責配偶者からの離婚は認められません。拒否をすればいいだけのことです。


時間を稼ぎ、その間に証拠を集めること、これが大切です。


有責配偶者がすぐに離婚してくれという場合は、切羽詰っていることが多いです。


たとえば妊娠しているとか、不倫相手にせっつかれているとかそういった背景があるということ。


時間を稼げば稼ぐほど、相手は焦ってぼろを出しやすくなるでしょう。


その間に集めた証拠で相手が有責であると立証されれば、もうこちらのものです。


離婚するにしてもしないにしても、相手が有責であるということをはっきりさせるのはとても大切なこと。相手の勝手でこうなっているということを強調しましょう。


また、離婚には財産分与、慰謝料請求、親権、養育費などの問題がたくさんありますので、現実が見えてきたら急に離婚したくなくなるちう人もいますので、そういったお話をするのもいいかもしれません。


まずは冷静に!これが大事です。


「有責配偶者からの離婚は基本的に認められません」を読んで頂きありがとうございます。
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